ニュース

屋根改修工事用落下防止柵付無足場工法スカイセイフティネット

|カテゴリー: ニュース

14階建ての集合住宅で外壁塗装は行わず屋上防水のみの改修工事を施工する際に屋根改修工事用落下防止柵付無足場工法スカイセーフティネットを採用しました。屋上は陸屋根と勾配屋根が複合しており、陸屋根部分は仮設手摺が設置可能でしたが妻壁側の一部が仮設手摺を設置出来ない形状になっていました。妻壁の一部に仮設足場を設置するかスカイセーフティネットを採用するか検討した結果、14階建ての妻壁の一部に仮設足場を設置するのは強風による倒壊のリスクが考えられたのと、コスト面を考慮した結果採用になりました。スカイセーフティネット工法は屋根のみの作業なので工期も短縮出来き、作業中の安全も確保出来ました。

DCP PHOTO

DCP PHOTO

DCP PHOTO

前のページへ戻る

CONTACT
お問い合わせ